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2017年2月21日火曜日

200冊目

前回のブログが2015年!?随分時間が経ってしまいました。
洋書もあんまり読んでいなかったんだけど、今年に入って子どもと一緒に英語の絵本を読むようになって、それがきっかけでまた私も読み始めた次第です。

私の洋書読みも(まだまだ拙いくせに)英語の勉強というより、もう夜寝る前に読んだりして完全に娯楽なのですが....。

そんなこんなでいつの間にか200冊目を読了したので書いておこうかと。

200冊目はTheodore Booneシリーズの2作目、
the Abduction です。


弁護士を親に持ち、自らも弁護士になりたいと思い裁判所で多くの時間を過ごす中学生のTheoが主人公。
法律関係の見慣れない言葉が多いものの、そこは児童書、読者にとって親切設計です。なかなか面白いのと、1作目の謎がまだ解決していない(3作目で明らかになるらしい)ので、3作目も読もうかな。

でも実はkindleでぽちって積ん読状態のものがいくつかあるので、それを消化せねば…と思っているところです。

今下の↓の2冊を毎晩交互で読んでいます。


The Shop on Blossom Streetも2年前にページを開いて以来そのままになっていたのですが、いい加減読んでしまわないと新しい本が買えない(>▽<;)

2015年9月18日金曜日

シリーズものを読む

何か面白い本無いかしら......。いや面白いだけじゃなくて、レベルも自分に合っていてその上で面白い本でなければならない。さらに要望を言えば自分の世界を広げてくれそうであれば尚良し。そんな出会を求めていつもさまよっている肉食系...いえ、飢餓系タドキストは私だけじゃないはず。

しかし最近おっ?これ面白いかも.....。とぴぴっと来た本に出会った.....かもしれない。そしてこれはシリーズ物なので、もしこの1巻目が面白かったらあと数冊は読む本に悩まなくていい。シリーズ物を読むメリットってこれが大きいよね。

あと、シリーズ物だと、出てくる登場人物や設定などが固定しているから次の本に移っても新しく世界観をインプットし直す必要が無いからその分読むのが楽というのもある。

ただ、シリーズ物って結構長く続いている(もしくは読み始めた時は巻数が少なくてもどんどん続いてしまう)のもあって、全部読破することを目標にしてしまうと、辛い時があるので、そこはほどほどに自分なりに調節するのがいいと思う。

2015年8月31日月曜日

読むのを断念した本

それは.....
Magic Tree Houseシリーズ。
非常に多くの方に読まれているし、初期の方に忍者の話があるので読みたいなーと思っていたのですが、4冊で1つの謎が解ける?というレビューを読んだので、1巻目を手にとってみた。
しかし......英語はたしかに簡単かもしれないけど、どうにも主人公たちが幼稚すぎる。いや、若すぎてもう私のようなオバちゃんにはついていけないだけなのか?我慢できなくてとっとと放り出した。これは、わたしがもっとおとなになって彼らの幼さに寛容になったらまた手に取るかもしれない。取らないかもしれない。ごにょごにょ。

このシリーズ、色んな時代や、歴史的なものを扱っていて、それにまつわる用語を英語で読めるのを期待していただけにちょっと残念である。

簡単な英語をたくさん読むというアイディアは気に入っているのだけど、こういうこともあるんだなあ。

2015年8月24日月曜日

Charlotte's Web読了〜♪しかしYLはほんとに6台?


面白かったです。表紙の絵からブタと女の子の話だと思ってたんですが、タイトルにWebとあるとおり、女の子ではなく蜘蛛がメイン。ブタと蜘蛛の友情のお話でした。
語数3万ちょい。ページ数260。これくらいだと結構サクサク読める。寝る前に読んで3日目で読了。

しかし、SSSのページで調べると平均YL6.4とある。えーーー?
そんな印象はなかったなあ。
確かに普段見ないような単語は多かったように思う。舞台が農場で主人公はブタ。なので農場の動物たちに関する語彙や、季節の移り変わりの描写が細かい。
そういうところが読みにくい人もいるのかもしれない(私も実は風景や自然の描写を読むのが苦手だったりする)。
SSSの読み方だと辞書を引かないのが基本なので、やはり見慣れない単語がポンポン出てくると難しく感じるのかもしれない。

わたしはkindleで読んでいるということもあって辞書へのアクセスが非常に手軽なので、辞書は引いて読む。そういうことも関係するのかな。まあ、以前の私(多読を始める以前)だったら、これだけの量を読むというだけでも苦痛だったわけで、もしかしたら私もなんだかんだ言ってある程度の量の文章を読むのに慣れてきたからそんなに読むのが苦にならなくなってきたのかもしれない...。
しかしどうしてもYL6台というのは納得行かなかったので、勝手ながら自己採点でYL5.0に(多読王国を見ると、4台をつけている人もいる)。

Charlotte's Webはニューベリー賞を取った作品でもあり、読むべき書籍100とかにも取り上げられるような本ですが、やはり読んでみて「あーなるほどなー」と納得の一冊でした。



2015年8月21日金曜日

アンドリュー・クレメンツ

かなり前なんだけど(2015年の3月なので5ヶ月前か)、200万語突破本としてAndrew ClementsのFrindleを読んだ。これは面白く読めたので読みたい本リストの中に幾つか彼の面白そうと思われる本を入れておいた。

でも、わたしは近所の図書館で日本語版のLunch Moneyを見つけてしまった.....こういうとき、我慢して英語本を読むのか。手軽にささっとここで日本語版を読むのか。どっちも読めばいいのだけど、わたしはよっぽど好きな本じゃないとどっちも読みたいと思えないヤツなのだ。で、取った選択肢は「日本語版を読む」。

読み終わった感想。
「また賢い児童の話かよおっ!!!!」
あと
「最後のページなんで箇条書きなの?」

日本語版読んだら「しばらくこの人の作品はいいかな....煮詰まった時にまた会いましょう」って気分になった。

面白く無い訳じゃないんだけど、同じような舞台(学校)、同じような登場人物(賢い児童)、でちょっと飽きたわ。



どの本を読もうか

Graded ReadersではCambridgeのが一番好き(手に入れやすいし、内容もワタシ好みのものが多い)なのだけど、簡単すぎて英語の学習としてはどうなの?と思うこともしばしば。じゃあ、大人用の小説に移れるかというと、そう簡単には行かなくて、やはり読める本は児童書ばかり。Cambridge English Readers、レベル7とか8とか作ってくれればいいのに。ていうか、CERのレベルってYLと対応していないんじゃないかと常々思っているのだけど。そのくらい分かりやすく書かれている。

児童書でも良書は多いんだけど、やっぱり読者対象が子どもなので、もう心が濁りきってしまった私には合わないことが多くて。
今のところYL4の前半くらいが一番読みやすいのだけどやはりこのレベルだとどうしても子供向けなのが多い。

最近Charlotte's Webをようやく読み始めた(あ、the Shop on Blossom Streetは読み終わってません。すみません)。

このCharlotte's Web、まだ半分しか読んでいないんだけど、なかなか面白い。あと、CERのことを散々簡単だとか言っておいてなんだけど、これも基本的には簡単だと思う。ただ、舞台が農場なので農場関連の語彙が多くて、「こんなんわたし絶対使わなさそう...」とブーブー言いながら(ブタの話だから?)読んでます。SEGでYLが6.4とかになっているけどそれが原因なのかなー?それとももっと難解になるのかしら。本の評判だけでぽいっと読み始めたのでなんだか不安.....。

Charlotte’s Web

31,445words
YL6.4(え、まじですか)

2015年3月30日月曜日

本の整理でため息

荷物の整理をしています。

段ボールに詰め込みやすい本をチマチマと片付けているのですが、あまりの本の多さに嫌気がさしています。実家に昔からの本は残してきているので、学校に通っていた頃に比べてずいぶん少なくなったのですが、そこから買った本も多くて全部古紙回収に出してやろうか!!!と思うほど。実際、読まない本を選んで処分したのですがそれでも山のように本があります。

洋書も電子版をなるべく買おうと決めて、それからは紙の本を買う頻度はほぼゼロなのに、段ボールがパンパンになるほど所有していました...。古くなって黄ばんでしまったものは思い切って処分。本はこまめにほこりを払ってやらないと湿気や虫にやられてしまうのが難点。ペーパーバックは紙質も悪いので管理が難しいと改めて思い知らされます。

はー全部電子書籍になる魔法があればいいのに。

The Shop on Blossom Street は13章まで読みました。やっぱりクセのある女の人が読んでいて面白い。ジャクリーンとアリックスの今後が気になるし、リディアとお姉さんの関係がどうなるのか楽しみです。

2015年3月21日土曜日

何を思ったのか次の本はthe Shop on Blossom Street

あー遂にこの本を読む時が来たのか...。

The Shop on Blossom Street (A Blossom Street Novel - Book 1)
編物店が出てくるこの本、編物をたまにする私は、この本がずっと前から読みたかったのだけど、「まだレベル高いよね...語数だって10万語超だし...」となかなか手が出なかったのだけど、ふとお試し版をダウンロードしたらそれに2章まで入っていてあっという間に読んでしまった。

......面白い。
あらすじはアマゾンなりいろんなところで紹介されているのでそちらに譲るとして、出てくる女の人たちがクセがありそうな感じに興味がいった。
一人目の毛糸店を経営しているリディアは2度も脳腫瘍に冒され、姉との関係はうまく行っていない様子だし、ジャックリーンは家庭内別居中で、さらに一人息子の嫁が気に食わない。他にも不妊に悩む人、犯罪歴がある人が出てくる。なんか編物店に集って編物する人たち、なのに、あんまり「ほのぼのしていない」んです。で、読んでるこっちは強烈に編み物がしたくなってくるという.....。

これ、和訳本のタイトルが『 恋のつぼみがほころぶとき』なんです。表紙も

これ↑でいかにもハーレクインロマンス....って感じ。これ、日本語版をはじめに見てたら絶対買ってなかったよなー。どこから恋のつぼみがほころんでくるのかねえ。と思いながら毎晩チマチマ読んでます。

こちらの本、全部で50章くらいあるんですが、ありがたいことに1章が結構短くて、4人の女性がそれぞれ1章ずつ受け持ってるので、根気よく読み続けていればいつかは終わるでしょ。わからない語や比喩に使われている言葉がわからないこともあるんだけど今のところ話を終えているので、もうちょっとがんばって読み進めていこうと思っているのです(途中でギブアップしちゃうかもしれないけど)。

2015年3月17日火曜日

ようやく手持ちのBoxcar Childrenシリーズを読み終わった

12冊セットで購入し、長らくちまちま読んでいたBoxcar Childrenシリーズをやっとこさ読み終わりました...。最初の方の話とか忘れちゃったよ。1冊読み切りだから支障はないけど。12冊目は"Houseboat Mystery (The Boxcar Children Mysteries)"でした。

このシリーズ、SSSのYL(読みやすさレベル)は2〜3くらいでとっても読み安かった。ただ、1巻目が一番面白い。孤児になった子供たちが保護者の意地悪いおじいさん(と勝手に子供たちが思い込んでいる)に見つからないよう、ひっそりとBoxcarで暮らすサバイバルもの(?)だったのが2巻目以降は、ミステリーものに転向し、子供たちもすっかりおじいさん(でも若くて超リッチだし優しい)と仲良く暮らしていろんな冒険を楽しんでいる様子が描かれています。出てくるメインキャラクターたちが快活で、ちっとも湿っぽくないのがいいですね。

Houseboat Mysteryもそうなんですが、推理のシーンになるとBennyが活躍することが多くなってくるのですが、個人的には長女のJessieとJohn Carterの関係が慎ましく描かれているのがほのぼのしちゃって好きだなあ。この二人の関係の行く末が読んでみたいのですが、あるのかな?

さて、一応このシリーズは一段落しようと思っています。今までは本を読んでいて、あ、これまだちょっと難しかったわーと思ったときはBoxcar〜を読んで口直しをするのが常だったのですが今はそういうのができない。YLも4くらいになると小学校4年生くらいが読む本がたくさんあってまあ、読める本もあるんですが、2〜3だとなかなかないのよね。
 わたしはMagic Treehouseシリーズがさっぱり面白くなかったので易しいレベルの本を探すのが難しい...。今のところ8巻出ているMarvin Redpostシリーズが有力ですがちょっと簡単すぎるかもしれないです。うーん。

2015年3月12日木曜日

ぐぬぬ。。。読む気が起きない。。。

”Number the Stars”とCambridge English Readersのレベル6 ”A Love for Life”を読み終わった。
でもその後、色々読もうとして手を付けたんだけど、どうも気分が乗らない.....。
Penguin Readersのレベル1とか、YL2くらいの児童書を読んだりしたんだけど、やっぱり気分が乗らない。こういう時どうすればいいんでしょうね。

Cambridge English Readersの ”A Love for Life”はまあまあ面白い。レベル6ってホントかな?GRって読みやすく感じる。でも易しい英語で、主人公が大人で、となると結構限られてくる。子供が主人公でも面白くないことはないんだけど。

”A Love for Life”は独り者の女性が養子を取る話をラブストーリーも絡めながら。イギリスでは独身でも結婚していない男女でも養子を取ることができるんだね。さらっと読めてしまうけど、内容は結構興味深かった。Cambridge~のレベル5とか6はまだハズレにあたってない。

あたらしい本に手を付けたいけどしばらく難民状態が続きそうです。

2015年2月27日金曜日

ノーミソ慣らしにまずは

有言実行。昨日書いた通り、"Number the Stars"を読み始めました。結構サラサラと読み進んでいるんだけど、もーちょっと軽〜い内容のかんたーんな英語本をさらーーーっと読みたいわーとキンドル本を徘徊してましたら、おぅふ.....。あったよ。

Zombies in Tokyo (Atama-ii Series Book 2) (English Edition)

何を隠そう、わたし、ホラーはすごく苦手なんだけど、なぜかゾンビは大好き。恐くてたまらないのに映画のバイオハザードシリーズは全て見ている。ゲーセンのゾンビシューティングゲームは自分ではしないけど、プレイしている人が居ると思わず後ろに立ってのぞいてしまう(自分では怖いから出来ない)。

そんな私の前に現れた"Zonbies in Tokyo"。内容紹介の部分を見ると、300head words。300head wordsってペンギンリーダーズのGRでいうとレベル1、英検で言うと4級程度。しかもゾンビ。別に頭よくないけど(Atama-ii Seriesってちょっと笑える)、これならサラっと読めそうという事でポチッとな。

主人公は読者である自分。
You live and work in Tokyo....Every morning, you get up and take the train to work....You don't like your work. 
とまあ、東京砂漠に生きる平凡な人生を歩む「私」だけど、ある日出勤しようと家を出たら、なんだか町の様子がおかしい......というはじまり。

文章を読み進めて途中にある分岐を選んでいくストーリー(multiple-path adventure stories)で、選択肢によってエンディングが違う。ゲームに「かまいたちの夜」っていうのがあるんだけど、それを思い出させる作り。

英語のレベルは上に書いた様にそれほどでもないし、ストーリーもゾンビから逃げ出す、という単純なものなんだけど、エンディングが8通りあるので、それを全部制覇するために何回も読んでしまった。英語とストーリーの単純さの割には楽しめました☆

2015年2月26日木曜日

えいごであそぼを見る妙齢の(プププッ)女

お久しぶりの更新です。
多読の方は......まーったく進んでにゃーい!Wow!
そのかわり、でもないんだけど最近NHKの「えいごであそぼ」を視聴してます。子ども用の英語番組なんだけど、良い歳した(w)私が見ても「へええー」ってなる事が。
他の子ども番組同様、歌が多いけど、この番組の歌って繰り返しな表現が多いので風呂場で結構口ずさんだり。あと感心したのがほとんどのコーナーがこれ全部英語なのね!これ、実際に視聴してる子ども達がどれくらい理解できてるのか知りたい!多分対象年齢は小学校上がる前の子ども達だと思うんだけど...。

あとキコちゃん可愛いです。エリックさん素敵です。衣装も可愛いのです。どっちかというとコレがツボだったりするの... (///ω///)ポッ

多読は、去年初めにライフスタイルが激変してうーん、もう多読とは呼べないスピード...。(というか明らかに読んでない)
なんとか少しずつでも読んで今年は200万語超えしたいっす。
大好きなロイスローリーに手を付けるかな.....。
Number the Stars
↑まだ読んでなかったんかーい!なタドキスト達の間ではテッパンな作品ですね
(*´∀`*)

2014年1月10日金曜日

おお、積ん読本!

洋書の整理をしていたら、買ったはいいけど、まだ手を付けていない…という本が何冊もあってびっくり(今更w)。

興味があるあらすじだけど、まだレベルが高すぎたり、レベルの低いシリーズ物を最初にがっと買い込んでレベルが高めの本を読んだ後に癒やしとして読むようにとキープしていたり、まあ読んでいない理由は色々あるんだけど。

いま、そういう積読本を差し置いてLois Lowryのthe Giverシリーズの4作品目である"Son"をお正月に買って読んでいる。レベルが結構高いのと、語数がいつも読んでいるものに比べて多いのとでまだ私には早いかとは思ったのだけど、the Giverが大好きな私は、いてもたってもいられずついぽちっと。毎晩寝る前に読んでます。レベルの心配をした割には夢中になれる。そう、こういうのをpage-turnerっていうんだろうな。

Lois Lowry著
Son

ちなみにレベルの高い本を読んだ後に読む癒やし用の本は、Boxcar Childrenシリーズです。1巻目が私は1番好みだったけど、シリーズ通して安心して読める(全てハッピーエンド)し、子ども達は成長してもちっともスレてこないのが良い(笑)。気になるレベルはYL2〜3台。わたしは1巻〜12巻がセットになったものを買ってしまった口なので、ずいぶん長いこと楽しませてもらっています。


Gertrude Chandler Warner著
 The Boxcar Children Mysteries Box Set: Books One Through Twelve

しかし、Sonを読み終えたら、新しい本はちょっと我慢して買わずに、積読本から手頃なレベルのものを読まないとなー…。

次はWho Is Bill Gates?(YL3台)か、My Humorous Japan(YL4台)か、When You Reach Me(YL4台)あたりにチャレンジしてみようかな…。

何を読めばいいかわからない、何も読むものがない状態が一番困るので、読まなきゃいけない本があるっていうのは幸せなことですが、積読本がたくさんあるっていうのも考えものなので、山崩しを目論みたいなと。
 

2014年1月8日水曜日

Kindleでゼロ円! The Ascent of the Vampires 1

バンパイアものは結構好きで、また、それに加えてkindle価格ゼロ円に大いに惹かれて(笑)ダウンロードしてみました。

The Ascent of the Vampires - 1 
(The Ascent of the Vampires - Intermediate English)

Intermediate Englishとなっているので一応GRなのかな。
感覚としてはYL2の後半から3くらいに感じます(この本の言うintermediateってどれくらいのレベルなんだろ)。
 また、こちらのページによると各チャプターは500語程度で書かれているらしい。20章で構成されているので、語数は全部で1万くらい?

レベル3くらいで、語数1万くらいのって今の私のレベル的にはには丁度いいくらい。頑張ればその日中に読み終われる量だし、月83000語くらい読めれば1年で100万語読めるので、その月のノルマの内1万語達成って結構大きい(まあ1度目の100万語達成後、そんなにガッツリ英語漬けになることはなかったのだけど)。

読んでいると、ところどころ語句が太字になっていて、各チャプターの終わりにその単語の説明がついているのが特徴かな。
わたしの苦手なイディオムも太字になっていてチャプターの終わりで説明がされているのがありがたいですな。それ以外の単語は推測すれば大体つかめる感じです。非常に読みやすい。

ストーリーは、いままで密かに生きてきたバンパイア達が人間社会を征服しようと立ち上がり、街は阿鼻叫喚のパニックになるっていうはなし。パラノーマルロマンスでもホラーでもなくてどっちかというとアクションですな。ティーンエイジャーが活躍するハリウッド的展開です。

バンパイアって作品によって色んなタイプがあるんだなーと読みながら思いました。
例えばこの作品に出てくるのバンパイアは 子どもが作れるっぽい。生殖能力があるバンパイアってちょっと新鮮だった。
まああとはルックスがよくて金持ちでゴージャスで…といういかにもな描写で、しかも人間に噛み付いてバンパイアにするにはその人間のルックス重視(しかも聖典にその条件が書かれている)とかちょっと、「はいはい┐(´д`)┌」な設定もあったりするんだけどw

これ、1巻で完結しないので、結末どうなるんだろう…とか思うんだけど、この調子で行くと、あいつがああなるんじゃないかな〜とか勝手に想像してます。

2巻目はコチラ(流石に続編は有料ですw)

The Ascent of the Vampires - Book 2 
(The Ascent of the Vampires - Intermediate English)

2014年1月4日土曜日

2014年!

お久しぶりな更新。^^;
いつの間にか年が明けてしまった…。去年は語数のみならず読む冊数も少なくて(たったの5冊!)、改めて気持ち新たに洋書読みに挑戦しようかと。

去年は実はkindle paper whiteをゲットしたので、Amazon Japanから洋書を買える!kindleだと、洋書を読んでいても、辞書へのアクセスが簡単なので、スイっと単語を検索して、スイっと物語に戻れるのがイイね!
しかし円安傾向がここのところ続いているので、1ドル80円台だった頃に比べて洋書の値段がお高めに感じる……。

でも読みたいシリーズ物があるのと、今読んでるのがあるので、出だしはなかなか順調なのかな?できれば月1冊、子供用の本でも読めればいいかな…。なんせ去年はホント読まなかったからなあ…。


今読んでいるのは
Rosetta, Rosetta, Sit By Me!

フレデリック・ダグラスという実際にいた人物の娘が主人公。
南北戦争前アメリカで黒人の女の子が教育を受けるために白人と同じ学校にいく話。
この時代に、黒人で、かつ女の子で、平等に教育を受けるため、勇気というか、行動力というか…(父親(フレデリック・ダグラス)の助けがメインなんだけど)。
あまり前提となる知識は持ち合わせていないのだけど、熱いものを感じます。

語数は1万ないくらい(9,750wds)で、YLも3〜4くらいで非常に読みやすいです。
今のところこれくらいのレベルと長さが一番読みやすいんだよなあ…。このへんからなかなかステップアップできないのが悩みなんだけど(´ヘ`;)ウーム…

2012年10月13日土曜日

洋書の読書復帰

久しぶりに読んだ洋書。
Blue Bay Mystery 。Boxcar Childrenシリーズの6巻目。
洋書を読むの、何と約半年ぶり!
他にやりたいことをやっていたとはいえ、せめて毎月少しずつでも読みたいよね〜。去年100万語/年を目指していたときは余暇のほとんどが洋書の読書に費やされていたのよね。読むのが遅いのか、読む本がレベルが高すぎるのか…。ただ、これ以上レベルを低くするとそそられる内容の作品が少なさそう…。あんまり子供っぽい内容のものを読んでもつまらないしね。っていうのが 本音(たとえ絵本でもCynthia RylantやArnold Lobelみたいな素晴らしい作品もあるんだけど)。

めぼしいのはGRのCambridge English Readersかなあ。Blue Bay Mysteryの後にHelp!を読んだけど、レベル1なのになかなか引きこまれた。これオススメ。ほかにもCambridge English Readersは面白そうなのがありそうなので色々読んでみようかな。Kindleでも読めるのが嬉しいよね

2012年4月7日土曜日

絵本かGRか

易しい本から、読める本から読んでいく…このスタイル、私はとても気に入っている。
易しい本、というと子ども用の絵本、そして学習者用に語や文法の制限のあるGraded Readers(GR)が思い浮かぶ。

どちらを読むか…わたしは特にどちらの方が好きというわけではない。絵本には絵本の、GRにはGRの長所と短所があるように思うので自分の思ったことをちょっとメモ的に残しておこうと思う。

絵本のメリット:
絵があるので多少言葉がわからなくても状況の判断がしやすい
特に名詞は絵があることで大きな助けになる。また、中には絵がメイン…といわんばかりの素晴らしい絵が描かれた本も沢山ある。

短い本が多いので達成感をすぐに味わえる
外国語の本を1冊読み終わるってなかなかできない。でも絵本なら比較的容易に達成できる。小さな事かもしれないけれど、読み終えられて嬉しい!という気持ちが次の本を読む足がかりにもなっていると思う。

ネイティブの子どもたちの成長を追体験できる
子ども達は絵本を読んでもらったり自分で読んだりして成長する。もちろん本だけではないけれどそういう読書体験が言語的な成長にも関わっているんじゃないかな。彼らの体験を絵本を読むと自分も外国人、しかもオトナでありながら多少味わえる気がする。

絵本のデメリット:
やはり子供向け
子ども向けの本は退屈に感じることもある。だってわたしはオトナだもの。

短い本が多い
これはメリットでもあるけれど、やはりすぐ読み終わってしまうと物足りないように思うこともある。買って読んでいる場合はお財布との相談もあるしね…。絵本(しかも洋書)てお高いんですもの。

以外に難しい言葉
以外に難しい言葉がたくさん使われている場合がある。だって、子どもとはいえ、相手はネイティブ。日本に生まれてオトナになってしまった私よりずっとたくさんの英語を知っている。

次にGR。
GRのメリット:
語数や文法など制限がある
見出し語の数などがレベルごとに決められている。そして語彙説明などもついていたりする。自分に合ったレベルの本を探しやすい。

原文だと難しくて長い本をリライトしてくれている
例えば原作の「1984」は10万語以上の長作で手が届きそうにないけれど、Penguin Readersなら2万語弱で読める。しかも語彙も易しくなっている。GRだと手軽に世界の名作を英語で読める。

大人でも楽しめる様々な作品のラインアップ
絵本のデメリットをカバーしてくれる。世界の名作から、映画の書籍化、伝記まで、いろいろな興味深い作品が揃っている。もちろんオリジナル作品も。

GRのデメリット:
いろいろな工夫がされているGRですがちょっと不満なことも。

貧弱な表現
語彙に制限があるせいか、感情や状況を表すような表現がいつも同じ言葉を使っていたりして物足りなく思う。主なGRの不満点はここで、この制限があることによって学習者としては読みやすくもあるのだけれど、ストーリーの面白さが半減してしまう原因にもなっている。

解説の不備
せっかくの学習者用なのに、状況や文化に関する箇所は解説なり注釈なりがもっと充実してくれればいいのに、と思うことがある。

こんなかんじかな。もちろん読む本は絵本とGRだけではないのだけど、洋書の読み始めにはお世話になることの多い本なので、ちょっと書いてみた。
わたしの場合、長めの本(含GR)を読んだ後は絵本が読みたくなり、絵本が続くとまた長めの本が読みたくなるパターンで読書を続けている。読書が好きとは言っても、やはり外国語の本を読むというのはまだ私にとってはなかなか難しく、時間もとられるし、とくに英語を勉強しなければといけないという危機感も無いので、とにかく飽きないように、とにかく続くように、そういう気持ちで続けている。そして今のところそれで成功していると思うので、もうちょっと楽しめそう★

2012年1月23日月曜日

100万語突破!


Gathering Blue
Lois Lowry著

いやー 、この飽きっぽい私がサボりながらようやく100万語突破しましたよ。2011年1月25日開始したので、始めてからなんとか1年以内に目標達成です。突破本として選択した本ですが、1994年にNewbery賞を受賞したthe Giverの続編です。このシリーズ3部作となっていまして、Gathering Blueは2作目です。

100万語を突破することで怖かったのは、100万語を「区切り」であると自分で勝手に決めてしまって英語の本を読まなくなることでした。続きものだったら、3作目のMessengerも読まなきゃって思うだろうし…とそういう理由で続きものをチョイス。

100万語って途方も無い数字に見えるけれど、ここに至るまで読んだ本って絵本やGRが主。絵本を読むのも十分英語の理解には役に立っているとは思うけれど、自分が憧れる英語スラスラ読みという目標(この目標も曖昧なんですが)にはようやくヨチヨチとスタート地点についたくらいのレベルなんだなーって実感です。

サボりつつ、の1年間でしたが、飽きっぽい私がここまで続けられたのは嬉しいことです。
今年も楽しみつつぼちぼちと英語本を読んでいきたいと思います。積ん読本は沢山あるのよね…。

続編:Messenger